2005年09月27日

大学時代の夢=キャバ嬢になって荒稼ぎする

最後の給料が入りました。
財政的にけっこうけっこう不安です。
まぁ、ヤフオクに出品とかで乗り切るしかないか。

最悪、キャバ嬢の体験入店連続ラッシュのみで食い繋ぎます。
男だからキャバ嬢になれない_| ̄|○

いや、本当にこれのみを生業としている女の子がいるらしいです。

聞いた話ですが、
キャバ嬢の体験入店はその日に幾ばくかの給料がもらえるらしい。
そして、給料をもらう時に「やっぱりやらない」と言えばオーケーだとか。
んー、舐めた世界ですね、新宿歌舞伎町。

同じようなシステムは、新宿二丁目にもあるのでしょうか。
まぁ、こっちの世界は一度「体験」してしまったら、
二度と戻って来れなさそうな雰囲気はありますが。
つか、素人が軽い心で手を出していい世界じゃないか・・・。
雰囲気を知るには、吉田修一「最後の息子」がオススメ。
posted by ジュンヤ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 存在の証明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

退職理由を聞かれたら・・・・

放置していたブログを、そ知らぬ顔で更新してみる。
と抜かした後に速攻で再度放置したブログを、そ知らぬ顔で更新してみる。

<近況>
あと数日で退職します。
転職先決まりました。
引っ越しして一人暮らし始めました。
</近況>

天気が良いので布団を干す。
布団を軽くパンパンと叩いている時に、
「引越ーし!引越ーし!」という例のBGMが脳内でかかった僕は病気でしょうか。

あ、ちなみに退職に対しては、
上層部がかなり怒ってるらしいという情報をキャッチしました。
オフィシャルな送別会実施に圧力がかかっているそうです。
ていうか、送別会はあったらあったでめんどうくさい。
なくても全然構わないんですけど。

送別会あったら、引継ぎドキュメントを作っていないのがバレそうだし。
(退職表明後、引継ぎのひの字もなく、次の仕事が振られた時は
手元にあったハサミを振り回しそうになりました。)
そんなんだから、引継ぎドキュメントなんて作ってる暇ないんですよ。
未だに定時に上がれていないし。

ていうか、この時期に及んでも退職について緘口令が引かれている会社って素敵☆
ひょひょひょひょっとして、おお俺が今まで居た会社ってブラッ(以下略)。

でもまぁ、会社に行くのなんてあと2回だから、いっか♪

(上層部が怒っているという話の後に)
先輩「ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
 FMラジオのJ-WAVEって番組絡みの仕事をします。」
先「ラジオかぁ。やるじゃん!どんな仕事なの?」
ジ「毎日渋谷センター街に行って、ピストン西沢の追っかけをする仕事をします。」
先「ぶっとばすぞ。」

先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
タンクトップの正面にHGって書いて、フゥーッ!!っていう仕事をします。」
先「ぶっとばすぞ。」

先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?(だんだんとイライラしながら)」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
路上を歩いている人に声をかけて、幸せの壺を売る仕事をします。
先輩ももちろん買ってくれますよね(にっこり)」
先「ぶっとばすぞ。」

先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?ぶっとばすぞ。」
ジュンヤ「先輩。俺まだ何も言ってません。」

先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
バナークリックを一日一万回クリックする仕事をします。」
先「俺がやりたいわ。」

先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
アダルトビデオの男優の仕事をします。」
先「俺がやりたいわ。」


先「で、ジュンヤは、本当に次やる仕事決まっていないの?」
ジュンヤ「いえ、実は決まっています。内緒ですよ。
エロDVDのDMを作る仕事をします。」
先「やっぱり!そんなことだろうと思った・・・。」
ジ「え?いや、あの、その・・・。」
先「だったら仕方ないよな。頑張れよ!」
ジ「え?いや、あの、その・・・。」

というわけで、俺の次の仕事はエロDVDのDMを作る仕事になりました。
今さら否定するのもめんどうくさいので、退職までこのままにしておきます。
本当の次の仕事はニートです。
ちなみに、前職を退職した時の理由は、海賊王になる(ワンピース)でした。
立つ鳥跡を濁さず。

あ、そうそう。
「落ち着いたら、先輩にもスパム送りますね」といったら、
ものすごく嫌な顔をされました。
奢るのやめるとか言われちゃうし。
でも、奢ってくれた。
先輩これからもよろしくお願いします(スパム送信先として)。
posted by ジュンヤ at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 存在の証明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

更衣室という罠

放置していたブログを、そ知らぬ顔で更新してみる。

サイドバーに表示されている広告に、
「25才までの若手社会人の転職【Re就活】」とか出ているのは何の嫌がらせですか。
(ジュンヤの電脳年齢は永久に二十歳ですが、
実年齢は【Re就活】させてもらえない歳です。)


体が果てしなくナマってきています。
あと少しすると、青森弁とかのり弁とか話しかねない勢い。
細くて青っ白いボディで夏を迎えるのは本望ではないです。

というわけで、日焼けサロンに行ってきました。
今年初の日サロデビュー。
転活状況にもよるけど、
たぶん今年の夏はあんまり海とか行けそうにもないから、
人工的にでもある一定のラインまでは黒くなっておきたい。

日サロ入店。
会員カードをなくしていたのはお約束。
体を焼くまでの流れ(つまりシステム)を忘れているのもお約束。

バスタオルを手渡される。
店員は、受付脇のカーテンを開けて、俺が中に入るのを待っている。
ジュンヤは様子を見ている。
気まずい沈黙数秒間。
たまらず、店員に質問。

ジュンヤ「(中に)入ってもいいですか?」
店員ギャル「(不思議な顔で)はい、どうぞ。」

中に入る。
俺が入ったのを確認して、店員は受付脇のカーテンを閉める。
通路を歩いて更衣室を探すジュンヤ。

ここで事件は起こった。

間違えて女子更衣室(脱衣所)に入ってしまった!!

いえね、わざとじゃないんです。誓って!

冒頭にも書いたとおり、この店の記憶がすべて消し飛んでいたんです。
だから、更衣室の場所なんて覚えていやしない。
もっと言うと、中に通された時点で、自分が何をすれば良いのかすら忘れている始末。
軽くパニくり気味だったんです。
だから、最初に目に見えた更衣室に条件反射的に入ってしまいました!生きていてすいません。

更衣室に入った瞬間。
ある種の違和感は感じていたんですよ。
なんか去年に来たときとレイアウトが違うな、と。
まぁ、改装でもしたのかな、くらいにしか思っていませんでした。

そして、バスタオルと一緒に手渡されたロッカーのカギ。
不思議なことにこれが回らない。
更衣室でまず最初にやることって、
ロッカーのドアを開けたままカギを挿して、
それが回るかどうか確認することじゃないですか。
他の人はどうか知りませんが、俺はするんです。

でも、なぜかこれが回らない。
不審に思うも、ドアを閉めないと回らないのかなと思い、シャツを脱ぐ。

・・・やっぱり何かがおかしい。
何がおかしいかって、俺のすぐ後に受付を済ましているはずの男性客が入ってこない。
それに、ロッカーに書いてある番号とカギの番号は一緒なのだけど、
その色が赤と青で一致していない


ま、まさか・・・。
シャツを着て、こっそりと更衣室を脱出。
更衣室入り口カーテンの上に付いている看板を見る。

もちろん、「更衣室」と書いてある。赤い字で
そのもう少し進んだところにあるカーテンの上に付いている看板に目をやる。
「更衣室」と書いてある。黒い字で

やっちゃったー!

ダッシュで黒い字の方の更衣室へ非難。
ていうか、男性用とか女性用とか書いておいてください、間違えてしまうじゃないか!(俺みたいな阿呆が)。
誰にも見られなかったけど、俺のすぐ後に受付を済ませた客にはバレバレだったでしょう。
もしかしたら、店員にもバレているのかも。
マシーンに行く準備にものすごく時間がかかっているわけだし。
もうあの店に行けない!行くけど。

一応、名誉のために言っておきますが、
更衣室には俺以外に人は誰もいませんでした。
居たら、さすがのワシだって気づくわい。

もし、誰か女性が中に居たら、今頃しょっ引かれていたかもしれません。
俺は運が良いのでしょうか、それとも悪いのでしょうか(裸が見れなくて)
何はともあれ、更衣室に入った後に取調室に入るみたいなことにならなくて良かったです。
みんな、痴漢は犯罪だよ☆

 BGM:部屋とワイセツと私
posted by ジュンヤ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 存在の証明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

仕事なんてするもんか、夏!(古いよ)

週明けは5時間残業(挨拶)。

サルベージというカテゴリを立ち上げて、
以前にどこかで書いた文章のアップでお茶を濁していたこのごろ。
そろそろまた近況語り日記に戻りますよー。

転職活動状況について書きます。
とりあえず、先週、先々週を使って人材紹介会社3社と会ってきました。

転職についてイケイケのところもあれば、
もう少しスキルが上がるのを待って見るのも一つの方法だよというところもあり、
感じるところが多かったです。

でも、数年前にキャリアチェンジのために行った時よりは遥かに好感触だった。
まぁ、向こうもそれが商売だからね。
まったくの業界未経験で世迷いごとを言っている人よりも、
多少なりともかじっている人の方が商品価値はあるということでしょう。

んで、考えてみた結果、もう1ヶ月だけスタートを遅らせてみてもいいかな
とも思うようになりました。
あと1ヶ月で転職1周年を迎えるので、それから動いてみるのも悪くはないかな、と。
入社して1年もっていないと、さすがにイメージが悪いかなというのが理由です。
でも、まぁ、どっちに転ぶかはわからないですが。

なぜなら、もうすぐ楽しい楽しい夏がやってきてしまうから。
夏は海に行きたい。いっぱい遊びたい!
なので、長時間残業も転活もしてられっかー!というのが本音です。
海行きたいし、花火行きたいし、いろんなことがしたい。
あれもしたい。これもしたい。もっとしたい。もっともっとしたい。

といいつつも、現実はスーツを着て人材紹介会社にあくせく通って終わりそうですが。
どっちにしろ、夏までに転活が終わらなさそうなのは濃厚なんですけどね。

落ち着いた夏にしたいなぁ。

あれもしたい。これもしたい。もっとしたい。もっともっとしたい。
俺には仕事がある。両手じゃ抱えきれない。
俺には仕事がある。毎晩育ってる<マジで簡便してください_| ̄|○

という文章を昨日書いたのですが、Seesaaが重かったのでアップできずじまい。
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2005年05月30日

進みすぎた携帯電話の予測変換機能がもたらす恐るべき現実

進みすぎた携帯電話の予測変換機能がもたらす恐るべき現実。

友人からのメール。
「じゃあ、あとで電車して」

そして、このネタを自宅PCにメールで送ろうとしたのに、
誤って別の友人に誤爆してしまったという恐ろしい現実。
送ってすぐに気づいたけど、あえてスルーしています(笑)
posted by ジュンヤ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 存在の証明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

サークルコレクション3 最悪の夜

合宿最終日の夜、この日は我々にとって特別な日である。
今までの幹部が総引退し、次代を担う新メンバーが新たな幹部に就任するのだ。
今まで先頭に立ってサークルを引っ張っていた旧会長は、新会長に全権を委ねる。
今後、新会長はサークルに対して全責任を負い、死ぬ気でサークルを盛り上げていかなければならない。
旧幹部、旧運営陣の前で豊富を語る新会長。
それを見守る旧運営陣一同。

しかし、我々が命をかけて運営してきたサークルをそうやすやすと新幹部へ引き渡すわけにはいかない。
サークルへの思い入れがどれほどなのか、今後本当にサークルを運営していくことができるのか。
我々はそれをこの目で見届ける必要がある。
そこで我々は、新会長に試練を与える。
この試練を見事乗り越えた時、我々は彼を新会長として認める。

試練の名は、
スペシャルジュース(内容は察してください)

話は戻って数時間前。

幹部 「なぁなぁ、今年のスペシャル・ジュースどうする?」
会長 「俺、去年すごいひどい目にあったから、今年は過去最凶にしようと思ってる。」

幹部 「いやー、買った。買った。」
OB 「ずいぶんいろんな物を買出ししてきたね。」
会長 「俺はこの日のためだけに会長やってきましたから。」
OB1 「えーと、中身は・・・、トマト、塩辛、なめたけ、食パン、片栗粉、七味唐辛子、納豆、ネジ(やめさせました)ヨーグルト、赤唐辛子、煮干し、キャットフード(やめさせました)みそ、玉ねぎ etc…。」
OB2 「ええと、イベントの趣旨分かってる?イベントは、スペシャル・ジュースだよ?何か液体と呼べるモノが見つからない気がするんだけど・・・。」
幹部 「何言ってんですか、みんなきちんと飲めますよ。」
OB1 「食パンが飲み物か。ネジが食べ物か。」

OB2 「ま、まぁとにかくまともなのはトマトだけか。でもまぁ、これらのモノをブレンドした飲み物を大量に作るわけだから、結局一緒なんだけどね。」
会長 「いや、トマトは普通に出しますよ。全部が全部特殊な飲み物だと、やられる方は死んじゃいますからね。」
OB2 「お、意外とまともな回答。」
幹部 「トマトは当たりです。絞りたてのフレッシュトマトジュースにします。ただ、俺の脇で絞りますけど。幹部の目の前で
OB1 「お前らクズだ。」

OB2 「ところで何でここに、コップに入った女性の下着が置いてあるんだ?」
幹部 「ああ、さっき俺がコンビニで買って履いておきました。」
OB2 「いや、人の趣味にはあまり口出ししたくないんだけど・・・。」
幹部 「もちろん、新幹部に飲んでいただきます。」
OB2 「!!」

以下、検閲削除。書けねぇ・・・。

ちなみに、上記すべて実行しました。アホだ。
マジでこいつらの下の代じゃなくて良かったと思います。
奴らは、食べられるもので食べられないものを作る天才。
あ、ちなみに、俺は後輩思いなので何も関与してません(しれっ)。

posted by ジュンヤ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サルベージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サークルコレクション2 パンツ事件

8月某日 合宿所風呂場にて。
入浴中のジュンヤに脱衣所から、後輩シカイ(仮名が声をかける。

シカイ 「ジュンヤさーん、バレーボールしたいんですけど、ジュンヤさんのパンツってどれですか?」
ジュンヤ 「煤i ̄□ ̄;)!!何で?」
シカイ 「あ、これですね。そーれ!(パンツを放り投げるリアクション)」
ジュンヤ 「やめろやめろやめ・・・うわ、マジでコイツ投げやがった!

空中を舞うジュンヤのパンツ。
そして、それを後輩ナダブキ(仮名)ががっしりとキャッチシャンプーのついた泡だらけの手で。

ありえない。絶対にありえないよ。
ここでジュンヤ、軽くキレます。
後輩ナダブキを威嚇し、パンツをジュンヤの元に投げるよう指示。

空中を舞うジュンヤのパンツ。

それをジュンヤががっしりとキャ「アターック!」突然、友人ヤネツ(仮名)がそれを叩き落とす。
ボチャン。ブクブクブク。湯船に沈んでゆくジュンヤのパンツ。

ここでジュンヤの中の大事な何かが切れた。
「うおぉぉぉ!」怒声をあげ、湯船に飛び込む。
そして、パンツを拾い上げ、湯船の中で履く

夕食の時間。
後輩シカイの夕食メニューだけ、他の人よりも一品多い。
金属のフタが被せられた皿が置いてあり、「シカイくんへ」と書かれた札がかかっている。

シカイ 「オーナーさん、何か僕だけ料理が一品多いみたいなんですけど。」
旅館のオーナー 「ああ、俺の奥さんがシカイくんのファンらしいから、今日だけ特別にね。」
シカイ 「やったー!料理は何だろ?」

お皿のフタを開けるシカイ。
お皿の上に載っていたのは、

先ほど湯船に沈んだジュンヤのパンツ。

この旅館のオーナーもクズだ。

posted by ジュンヤ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サルベージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サークルコレクション1 選手宣誓

招待されたので、友人ヤネツ(仮名)を引き連れて大学時代のサークルの合宿に参加してきました。
さすが俺が以前に所属していたサークルだけあって、男は相変わらずバカばっかりでした。
つうか、生まれて初めてクズ呼ばわりされました。 俺ら合宿に参加した男メンバーはみんなクズ。
そのときのクズの定義はハッキリしませんが、平たく言うと「頭がおかしい」

クズ呼ばわりされた由縁はいろいろあります。
うちのサークルは合宿で試合をするのですが、そのときに1年生男が選手宣誓をするという伝統があります。
ただの選手宣誓ではありません。
全裸になることが基本となり、何か面白いことを言わなければならないのです。
今回もくじ引きで1年生の一人が見事それに当選しました。
すると、その1年生は泣きながら「帰る!」と騒ぎ出すではありませんか。
時間は深夜だし、場所は山の中だし、これは困った。

そこで、ジュンヤと友人ヤネツ(仮名)を中心とした現役引退メンバーで緊急対策委員会が結成されました。
議題は、明日の選手宣誓をどうするか。
とりあえず、1年生が嫌がっている理由が全裸になることというのが明白だったので、その線に沿って議論を進めていきました。

「全裸になるのが嫌だったら、半裸になればいい。」
「でもそれだけだったら面白くないな。」
「じゃあ、女装させるとか?」
「ありきたりだ。」
「半裸で女装させるってのは?」
「要するに、ブラと(以下略)」
「それだ!」
「でも、この時間にブラと(略)なんて調達できないぜ?」
いっぱいあるじゃん(女子の部屋を指差しながら)」(俺の発言じゃありません)

「きっと、一人だけ全裸になるのが嫌だったんだよ」
「じゃあ、いっそのことみんなで全裸になるか?」
「それもありきたりだなぁ。」
「選手宣誓をする1年以外全員が全裸になるってのはどう?」
「面白い。」
「つーかむしろ、俺ら全員が全裸で選手宣誓をして、その1年だけが服を着てそれを聞くってのは?(俺の発言じゃありません)
「女の子も全裸?」
「当たり前だろ。つーか、俺が今脱がす!」(俺の発言じゃありません)
「お前が脱がすくらいなら、俺が脱がしてくる!」
「じゃあ、俺が脱ぐ!」
「いや、俺が!」
「僕が!」
「私、踊る!」
「私、配る!」
「・・・お前ら全員クズだ。」(たまたま通りかかった幹部の発言)

※上記の発言の中に俺の発言もいくつか入っていますが、「俺の発言じゃない」となっているものに関してはマジで俺の発言じゃありません。マジで!ホントにマジで!
あと、委員会で議論した内容はまだたくさんあるのですが、あまりにも内容が最低すぎて書けませんでした。

結局これらの案は、現幹部にことごく却下され(当たり前)、件の1年生も見事に勤めを果たしました。将来が心配です。

あー、そうそう。OBとしてノコノコ合宿に行った割には、別段恋とか生まれませんでした。潰れてしまえ、あんなサークル。

posted by ジュンヤ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サルベージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上春樹 「風の歌を聴け」に捧げるオマージュ

村上春樹 「風の歌を聴け」に捧げるオマージュ

このサイトはまだまだ続くのだが、もちろん幾つかの報告事項はある。

僕は24歳になった。ちょっとした歳だ。
大学時代の友人達は卒業してそれぞれの道を歩み始め、1つ下の後輩達もこの春大学を卒業した。

僕は就職して、相変わらず東京で暮らしている。
僕は、日々の業務をこなし、終業後に同僚と酒を飲んだりする毎日を送っている。
そして、将来のことを漠然と考え、様々な可能性を模索したりもしている。
休みの日には、友人達と映画を見に行ったり、目的もなくただぶらぶらしたり、何もせず家に引きこもったりする。

幸せか?と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。
夢とは結局そういったものだからだ。

地元の友人達とはまだ付き合いが続いている。
彼らは何回か大きな飲み会を開いては僕の馬鹿話に付き合ってくれる。
最近のは、大阪に働きに行った友人の送別会で、その前のは忘年会を名目にしたとんでもない大酒飲み大会だった。
相変わらず、彼らの行動に計画性はなく、僕も彼らも何一つ得をしない。
人を呼び出すときの第一声はいつも、

「おう、なにやってんの?」

と決まっている。今日も決まりきった第一声で僕に電話が来た。
僕の誕生日が5月24日だからだ。

そういうわけで、みなさん真心を込めて祝え(土下座)。

posted by ジュンヤ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サルベージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

far away

大学時代からのとある友人と連絡がつかなくなって、早3ヶ月が過ぎようとしている。
それまでは、メールや電話、大学時代の友人で作ったメーリングリストなどで近況を報告しあっていた。
大学時代の友人同士で集まって飲みに行ったこともあった。
異変に気が付いたのは9月の後半に入ったころ。
その友人からの連絡がプッツリと途絶えてしまったのだ。
僕らのうちの誰が連絡を入れても何の音沙汰もない。
近いうちに再び件のメンツで集まる予定があるのだが、彼とは今現在連絡が取れていない・・・。

僕が大事に思っている人は、必ずどこかへ行ってしまう。
以前にも似たようなことがあった。

僕には小学校以来の悪友AとBという奴がいて、中学からずっと「恒例行事」という暗黙の了解を行ってきた。
「恒例行事」、それは毎年の大晦日に集まって初詣めぐりをする事だ。
中学を卒業してそれぞれの道を進んだ後もこれは続けられ、僕らは事あるごとに集まっていた。
なのに僕が大学2年のころ、突如としてBは失踪してしまった。
その頃からBは何かと問題を抱えていて、ちょうど僕は地元からほんの少し離れた場所で一人暮らしをしていた。
ふとした事でBに電話をかけたとき、Bの携帯は「現在使用されていない」旨を僕に告げた。
少し前にBから、親元を離れ何故か大阪にいるという連絡を受けたばかりだった。
僕は少し動揺して、Aに電話で状況を説明した。
AもBの状況は分からないと言う。
でもまぁ、あいつのことだ。すぐに連絡をしてくるだろう。
僕らはそう言って軽く笑い、大して気にも止めなかった。。
「恒例行事」に参加する人数は減ったが、Bへの連絡手段を考えようと話し合う新しい行事が僕らに加わった(諸事情により、Bの実家に連絡を入れることはタブーだったのだ)

「新・恒例行事」が始まってからもう3年が過ぎ、僕は日々の激務に埋もれていて、環境の違いからAともあまり連絡を取らなくなり、10年近く続いた「恒例行事」も今年で終わりかなとも感じ始めている。
相変わらずBからの連絡はない。
僕もAもそれぞれに引越しを経験し、もはやBから僕らに連絡をすることは実質不可能になった。

僕が大事に思っている人は、必ずどこかへ行ってしまう。
いつかそのうち、僕の周りから誰もいなくなってしまうのではないかと思うと、軽い眩暈と絶望を感じる。
そういえば、僕が小学校低学年のときに仲が良かった友達のほとんどが卒業を待たずして遠くへ行ってしまった。
今、どこで何をしているのだろう。もはや顔さえも思い出せないが。

posted by ジュンヤ at 15:19| Comment(1) | TrackBack(2) | サルベージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする