女性専用車両が
発音できない。
どうしても、「女性せんりょう車両」と発音してしまう。
でもまぁ、言葉は違えど意味は変わっていないからいいか。
どう考えても、ネーミングに問題がある。
この車両に、児童やハンディキャップを持った男性(俗に言う障害者)も乗れると知っている女性は、
果たして何人居るのだろうか。
「専用」って意味分かっていて使っているのだろうか・・・。
普通に優先車両でいいじゃん。
男性専用なんていうと大問題になるのに、なんで女性専用はOKなんだろう。
相撲の土俵に立たせろというくせに、車両には乗るなときたか。
そのうちに、女性専用車両に乗れないのは男性差別だと騒ぎ出す人が出てきたら面白い。
どうせなら、
シルバーシートのようなネーミングにすれば良かったのに。
ある特定の色(例えば
ピンク)を選ぶと、
そこから「ピンク=女性」は偏見だと言われるからか避けたのか?
だったら、シルバー=老人も偏見でしょう。
白髪の色からきている言葉か?よく知らないけど。
僕はどちらかというと、女性には優しくしてあげるべきだと考えていますが、
朝の
ラッシュ時に隣の車両がガラガラだったら怒ります。
同じ料金払っているのにってのもあるんだけれど、
負担をすべて男性側に押し付けてメデタシメデタシっていう流れが気に喰わない。
公共のサービスでこれをやっちゃうのは反則でしょう。
痛みに耐えてよく頑張った?五月蝿い。それでは、今の構造改革と一緒で何も好転しない。
女性専用車両の一番決定的な問題点が、女性が積極的に利用しないこと。
確かに、朝のクソ忙しいときに、乗り換えに不便な車両に乗りたくない気持ちもわかる。
でも、それじゃ問題が何も解決しない。
そもそも、根本的な問題はラッシュアワーが起こることだ。
寿司詰めの電車じゃなかったら、痴漢騒ぎも減るでしょう。
そもそもが、女性専用車両を推進した人々って、朝の満員電車に乗ったことがあるのだろうか?
まぁ、こんなこと呑気にいえるのも、
僕が通勤に使っている電車にまだ「女性せんりょう車両」が導入されていないからなんですが。
ジェンダーフリーもフェミニズムも、大事な議論なのは分かる。
でも、都合のよいところだけ、女性だからと言って優位になる風潮には納得がいかない。
男だって本心を言えば満員電車は辛いし、合コンやデートでは奢ってもらいたいし、給料3か月分の結婚指輪だって欲しいのだから。
以上、至るところで語りつくされているであろうことを
あえて声高に語ってみました。
女性の方々に刺されないように、月の出ていない夜は夜道に気をつけます。
男女平等バンザイ。
僕は
レディースデーが嫌いだ。ニャンニャンさせてもらえないから。
女性専用車両出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』