先月の残業が100時間に達したのに、
休みの日を静養に当てなかった報いですかね。
転職します。
といっても、今すぐにではないですが。
僕が働いている会社は、裁量労働制という制度を取っています。
それには、見なし残業分として幾ばくかの手当てが出ますが、
実際にはその見なし分の数倍以上は働いているのが現実。
どんなに働いても収入には変化がない。
システム開発職として、これは致命的だ。
休んでいて思ったこと。
肉体的にも限界だったけど、精神的なものの方がもっと限界だったのかも。
直近の文章を読み返すと、非常に危うい事を書いているし。
欝になりそう。
冗談でよくこんな事を言って回っていたけれど、
実際に欝になりかけていたのかもしれない。
気を確かに持たないと。
時間とお金。
両方を犠牲にしているわけだから。
せめて、どちらかだけには報いがあれば。
そういう意味を込めての転職活動。
忙しいのは仕方がないとしても、
それに対して跳ね返ってこないのは精神的にささくれてくる。
青天井とまでは言わなくても、現状ではモチベーションが上がらない。
何よりも、このままだと将来に対する展望が見えない・・・。
なので、転職準備を始めます。
決まるまでは今の会社は辞めないですが、
決まったら辞めます。
(現状、非常に心が折れているので、決まらなくても辞めてしまうかも。
でも、それは絶対にやってはいけない。)
夏が終わる頃くらいまでには、結論が出せればいいな。
転職活動の方法としては、人材紹介会社をメインに使ってみようと思います。
リクナビとかも併用しますが、あんまりこっちに時間が割けないのが現状。
まだ人材紹介会社にはどこにもアプローチしていないですが、
暇を見つけては(というよりは、無理やりにでも時間を創り出して)やっていきたい。
未経験からのスタートだったから、
もともと修行のつもりで、
この制度の理不尽さを知っていて入ったんだけれど、
やっぱり見通しが甘かったかな。
実は、知り合いが入社前にアドバイスをくれていた。
「たぶん、その制度では途中で嫌になる時が来るよ」
でも、僕はそれを聞き入れなかった。
僕は少々焦っていたのかもしれない。
営業から技術職への転職なので、年齢的な時間切れを恐れていたのかもしれない。
未経験で蹴られることに疲れていたのかもしれない。
熱望していたところからは最終面接で落とされ、妥協の心もあったのかもしれない。
新たなところを探すパワーがなくなっていたのかもしれない。
失敗だった。
とは言わないけれど、もう少し粘っていても良かったかなぁと思う。
でも、それは過ぎてしまったこと。
それに、収入と拘束時間を抜かせば、
つまり人間的には、そんなに悪い人はいない。
これは本当にありがたい。
技術者としてゼロからのスタートの私を、
辛抱強くここまで育ててくれたことも感謝すべき点だ。
派遣制度がないだけでも、十二分に評価ができる。
でも、僕は会社に対してボランティアをしているわけではない。
生活の全てを投げ与えているわけでもない。
僕は僕個人として生きていて、
労働に見合うだけの対価をもらって生活しなければならない。
一人暮らしもしたいし、車も買いたいし、貯金もしなければならない。
ゆくゆくは家族の面倒も見なくてはならない。
そこまでいかなくても、・・・人間らしい暮らしをしなければならない。
金が要る。
時間も要る。
この二つの欲望を満たすため、今ここに僕は宣言する。
これから転職活動をします。
【優先事項(理想含む)】
1.年俸制、裁量労働制ではない。
2.超過勤務手当てが(ある程度)正常に支給される
3.非ベンチャー
4.派遣常駐(偽装派遣含む)がない。絶対にない
--------- ↑ここまで必須↑ -----------------
5.適正な労働時間
6.売上高÷従業員=1000万円以上
7.人材育成に力を入れている(ポーズだけではなく)
8.メーカー系、もしくはユーザー系(の子会社でいい)
9.労働組合がある

