サイドバーに表示されている広告に、
「25才までの若手社会人の転職【Re就活】」とか出ているのは何の嫌がらせですか。
(ジュンヤの電脳年齢は永久に二十歳ですが、
実年齢は【Re就活】させてもらえない歳です。)
体が果てしなくナマってきています。
あと少しすると、青森弁とかのり弁とか話しかねない勢い。
細くて青っ白いボディで夏を迎えるのは本望ではないです。
というわけで、日焼けサロンに行ってきました。
今年初の日サロデビュー。
転活状況にもよるけど、
たぶん今年の夏はあんまり海とか行けそうにもないから、
人工的にでもある一定のラインまでは黒くなっておきたい。
日サロ入店。
会員カードをなくしていたのはお約束。
体を焼くまでの流れ(つまりシステム)を忘れているのもお約束。
バスタオルを手渡される。
店員は、受付脇のカーテンを開けて、俺が中に入るのを待っている。
ジュンヤは様子を見ている。
気まずい沈黙数秒間。
たまらず、店員に質問。
ジュンヤ「(中に)入ってもいいですか?」
店員ギャル「(不思議な顔で)はい、どうぞ。」
中に入る。
俺が入ったのを確認して、店員は受付脇のカーテンを閉める。
通路を歩いて更衣室を探すジュンヤ。
ここで事件は起こった。
間違えて女子更衣室(脱衣所)に入ってしまった!!
いえね、わざとじゃないんです。誓って!
冒頭にも書いたとおり、この店の記憶がすべて消し飛んでいたんです。
だから、更衣室の場所なんて覚えていやしない。
もっと言うと、中に通された時点で、自分が何をすれば良いのかすら忘れている始末。
軽くパニくり気味だったんです。
だから、最初に目に見えた更衣室に条件反射的に入ってしまいました!生きていてすいません。
更衣室に入った瞬間。
ある種の違和感は感じていたんですよ。
なんか去年に来たときとレイアウトが違うな、と。
まぁ、改装でもしたのかな、くらいにしか思っていませんでした。
そして、バスタオルと一緒に手渡されたロッカーのカギ。
不思議なことにこれが回らない。
更衣室でまず最初にやることって、
ロッカーのドアを開けたままカギを挿して、
それが回るかどうか確認することじゃないですか。
他の人はどうか知りませんが、俺はするんです。
でも、なぜかこれが回らない。
不審に思うも、ドアを閉めないと回らないのかなと思い、シャツを脱ぐ。
・・・やっぱり何かがおかしい。
何がおかしいかって、俺のすぐ後に受付を済ましているはずの男性客が入ってこない。
それに、ロッカーに書いてある番号とカギの番号は一緒なのだけど、
その色が赤と青で一致していない。
ま、まさか・・・。
シャツを着て、こっそりと更衣室を脱出。
更衣室入り口カーテンの上に付いている看板を見る。
もちろん、「更衣室」と書いてある。赤い字で
そのもう少し進んだところにあるカーテンの上に付いている看板に目をやる。
「更衣室」と書いてある。黒い字で
やっちゃったー!
ダッシュで黒い字の方の更衣室へ非難。
ていうか、男性用とか女性用とか書いておいてください、間違えてしまうじゃないか!(俺みたいな阿呆が)。
誰にも見られなかったけど、俺のすぐ後に受付を済ませた客にはバレバレだったでしょう。
もしかしたら、店員にもバレているのかも。
マシーンに行く準備にものすごく時間がかかっているわけだし。
もうあの店に行けない!行くけど。
一応、名誉のために言っておきますが、
更衣室には俺以外に人は誰もいませんでした。
居たら、さすがのワシだって気づくわい。
もし、誰か女性が中に居たら、今頃しょっ引かれていたかもしれません。
俺は運が良いのでしょうか、それとも悪いのでしょうか(裸が見れなくて)
何はともあれ、更衣室に入った後に取調室に入るみたいなことにならなくて良かったです。
みんな、痴漢は犯罪だよ☆
BGM:部屋とワイセツと私

